ボウイ債って知ってる!?
ボウイ債(ボウイさい)とは、ミュージシャンのデヴィッド・ボウイが、自らの著作権(約300曲)が生み出す利益と将来ライブで稼ぐ金を担保にして発行した債券のことである。
ムーディーズが当初はAランクの格付けをして、ある保険会社が一括して全ての債券を買い取った。
この後、ジェームス・ブラウンその他のミュージシャンが、同様の債券を発行したという。
ポップミュージックや映画などのアート&エンターテインメント産業の新たな資金調達方法の、先駆け(または象徴)となった。
その後、音楽業界の不振により、ムーディーズは格付けを下げた。
『ウィキペディア(Wikipedia)』参照